コピー機の保守契約にはどんなものがあるのでしょうか。 大きく分けて、3種類のタイプがあります。 カウンター方式、トナーキット方式、スポット方式の3つです。 呼び方には各社で若干の違いがあるようですね。 それぞれの保守契約の内容はこんな感じ。 カウンター方式は、1枚コピーするたび1カウントされ、保守料金が課金される契約。 カウンター料金にはメンテナンス代、機種によりトナー代も含まれる。 たくさんコピーする方向き。 トナーキット方式は、トナーキットをその都度購入する契約。 トナーキットには、トナーだけでなくメンテナンスサービスも含まれる。 トナーがなくなれば再度購入という形。 少量コピーする方向き。 スポット方式は、修理やトナー交換をその都度行う契約。 料金も修理に応じてその都度実費で支払います。 さらに少量コピーする方向き。 カウンター式が一般的ですが、どれにするかは毎月のコピー予想枚数を想定して決めましょう。 ただし機種によっては選べない契約もあるので、注意が必要ですよ。